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マイホームを購入するときのお金に関するあれこれ

新しいお家に住むためにかかる費用

まず大事な家の価格から。物件広告に掲載されている価格のことを指しています。
価格はマンションか1戸建てか新築か中古か、立地、家の規模などで異なります。
希望する間取りの広さや立地ならいくらぐらいか、複数の物件を相見積もりして相場を把握することが重要です。支払いは頭金と住宅ローンでまかなうのが一般的です。

もろもろの費用

住宅ローン手数料、購入時の税金といった諸費用です。
建売の新築一戸建てや中古一戸建て、中古マンションの場合土地の価格は6~8%で、
新築マンションは価格の3~5%、注文住宅は総建築費の10%前後が目安になります。
そのほかにも、引っ越し代や家具購入費などもかかるので現金の準備をぬかりなく!

購入後の維持費

マイホームに毎年かかる税金で固定資産税・都市計画税という税金に加え、老朽化した水回り設備や給湯器交換費用といった「維持費」も計算いれておく必要があります。
マンションの場合は大規模修繕の費用に充てる修繕積立金のほか、管理費別で毎月支払いがあります。一戸建ては建物のメンテナンス費用を自身で用意しなければなりません。

もろもろの費用をもっと細かく

税金をもう少し細かく紹介すると、不動産を取得(購入・建築・贈与など)したときにかかる「不動産所得税」や、土地や建物の権利が自身であると示す所有権を登記するのにかかる「登録免許税」があります。

住宅ローン借入費用に関しては、住宅ローンを借りるときにかかる手数料である「融資手数料」、返済が滞ったとき借主に代わってお金を支払う保証会社に払う「ローン手数料」、「火災保険料」「地震保険料」など様々な費用があります。

そのほか、引っ越し・家具家電の代金、管理準備金、不動産会社の仲介手数料があります。

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