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土地選びの基本のキ

理想のマイホームは土地選びが肝心です!

土地の形状、建築制限など土地選びに役立つ知識や、土地を見るときのポイントや探し方を紹介します。

土地の「形」や「条件」を見る!

住宅用の土地は形や接道の方角が価格に大きく影響します。

建物が建てやすい整形地や南道路、東南角地など日当たりのよい土地は人気が高いため価格が高くなる傾向です。

変形地や旗竿地、傾斜地は追加工事が必要になる場合もあるので注意したい形ですが、その形を活かして個性的な外観に仕上げることも可能です。

設計のプロとよく相談したうえで土地を選びましょう。

用途や建築制限などのルールを確認!

土地は「住環境の保護」「災害時の安全性」「居住性」を確保する為、建築の制限や基準があります。

土地を選ぶ際の判断材料として、用途地域が区分された表を用意しました。

区分 特徴
住居系 第一種・第二種低層住居専用地域 住宅、小規模店舗、小中学校などで閑静な住宅地。
建物の高さは原則10mまたは12m以下
第一種・第二種中高層住居専用地域 マンション、アパート、一戸建てなど一定の広さ以下。銀行や大学、病院も可能
第一種・第二種住居地域 中高層住居も加えてさらに広い店舗

ホテル、事務所、運動施設が建てられる

準住居地域 自動車関連施設やその道路沿いに店舗や事務所が並ぶ
田園住居地域 農業と住環境の調和を図るエリア。低層住居に加え農産物直売所や倉庫など農業関連施設が建てられる
商業系 近隣商業地域 住宅のほか、商業施設、病院、学校、ホテル、カラオケ、パチンコ、小規模工場も建てられる。
商業地域 映画館、飲食店、百貨店、など大規模商業施設に加え、住居、小規模工場も可能
工業系 準工業地域 軽工業の工場、サービス施設、住居も可能。一部を除いてほとんどの建物が可能
工業地域 どんな工場でも建てられる。大規模マンション、一戸建て住宅、店舗は可能。

学校、病院、ホテルなどは不可。

また、土地を仲介する不動産会社は契約前に買主に土地の情報を伝える義務がありますが、買主に希望する広さ・構造がある場合、自身が建築の可否を決めるのが基本です。

求める土地にどのような建築制限があるのか専門的なことは建築会社などに相談してプロの眼で確認してもらうと安心できます。

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