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緑の柱を使用した住宅

「緑の柱」を聞いたことがありますか?
これは国産木材に薬剤を加圧注入し、高い防腐・防蟻効果を発揮する木材です。
もっと簡単に言うと、「なかなか腐らない」し「シロアリにもやられない」、そんな木材があります。

通常、薬剤は木材の表面に塗るだけで深さ1mmほどしか浸透しません。当然、浅ければ木材を保護する効果は薄くなり「腐りやすい」「シロアリにやられる」というトラブルが出てきます。

一方、木材に加圧注入処理すると薬剤が深さ1cm以上浸透します。加えて防腐効果も半永久的に持続し、シロアリも寄せ付けない効果があります。

このように「塗るだけ」と「圧をかけて注入」する方法では「薬剤の浸透率」に差があり、
それが効果の差につながっています。

加圧注入処理は大きく分けて4工程あります。
① 木材を専用の機器に投入
② 機器で加圧処理
③ 木材置き場に保管し、自然乾燥
④ 完成

このような工程を経て「緑の柱」を製造しています。
「でもその薬剤って人に有害な物質とかはいってないの?大丈夫なの?」
と不安を抱えるお客様もいらっしゃいます。
加圧注入処理では「マイトレックACQ」という薬剤を使用しています。
マイトレックACQの主成分は「塩化ベンザルコニウム」と「銅化合物」で、すでに安全性は確認されています。

塩化ベンザルコニウムは歯磨き粉やウェットティッシュなどに使われ、銅化合物は10円玉や調理器具など、どちらの物質も普段の生活で直接触れることが多いものに使われているものです。

またこれらは環境に配慮した化学製品として、アメリカのグリーンケミカルチャレンジ大統領表彰を授与されています。

人と環境に優しいと認められ、何十年・何百年にわたって家を支え続ける力を持った「緑の柱」。
これから「家を建てよう」と検討されている方はフジホームが建てる住宅の「緑の柱」に注目してみてはいかがでしょうか?

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