soton wallそとん壁

外壁材そとん壁

外壁材そとん壁

お家のイメージを印象付ける外壁材。
そとん壁は風合と質感ある素材かつ「防水」+「透湿」という二大機能を実現。防水と透湿機能で快適な空間を創り出します。
サイディングや軽量モルタルなどの既成概念をくつがえす規格外の外壁です。

そとん壁について

一般的な土は、マグマから岩石となり、岩石が粉末状になるまで分解され植物や微生物によって様々な物質が混ざったものです。
しかしシラスはマグマが岩石になる前に粉末状になったため、養分を持たない「原始的な土」なのです。

そとん壁について

防水と透湿

完全な防水機能と透湿機能をもつ自然素材。それがシラスです。
特性は二層構造で、雨水の浸入をシャットアウトします。
シラスは過酷な自然環境でも劣化しない高い耐久性があります。
また、退色・劣化しにくいため、建物の維持コストや負担が軽くなります。

軽量モルタルに比べ高い防水性を発揮壁面内部の水の流れ

軽量モルタルに比べ
高い防水性を発揮

従来の軽量モルタルは重力にも逆らってしまうように雨水が入り込んでいたため、防水機能高いとは言えませんでした。
しかしシラスは下塗り材と上塗り材の2層構造。下塗り材で確実に防水し、上塗り材が保水。壁面で気化熱作用が働くため、自動的に建物を冷やします。これを涼感空調システム「クルクール」と呼びます。
このシステムを実現すれば、地球環境保護にもさらに大きく貢献します。

建物を守る自然の透湿機能シラス外壁材・断面イメージ図

建物を守る自然の透湿機能

シラスが持つ自然の透湿機能で建物を守ります。
多孔質なシラスは、透湿性に優れています。通常は必要な壁表面の防水塗装が要らないため、壁内部の湿気を壁表面から押し出します。
つまり建物内部を湿気による結露やカビなどから守り、室内環境を快適に保ちます。

断熱・保温効果

「そとん壁」はコストパフォーマンスもよく、断熱効果・保温効果により
夏は涼しく、冬は暖かく過ごせます。
また、紫外線による色の劣化・退色が起きにくいためメンテナンスをする手間も少なく快適に過ごせます。

「夏」は打ち水で温度上昇を抑制シラス壁の住宅

「夏」は打ち水で温度上昇を抑制

シラス外壁は打ち水で、建物内外の温度上昇を抑制します。
シラス壁で空調機器機能を効率化しつつ節電して夏を涼しく、快適に、お得に過ごしましょう。

「冬」は暖房効率を大幅にアップエアコンの消費電力を抑える

「冬」は暖房効率を大幅にアップ

シラス壁は断熱機能が高いため、暖房効率が大きく向上。
節電しつつ、冬を快適に過ごせます。
家電製品で、一番電力を使用するのは「エアコン」です。エアコンは設定温度1度あたりで消費電力が大きく変動しますが、シラスはそれを抑えるのでシラス壁は節電に最適です。
※冷房設定温度を1℃高くすると、電力消費量は約10%節約されると言われています

施工方法

下地工法:
ラス板(木ずり)12mm厚以上の場合

1.下塗り(10mm厚)

1.下塗り(10mm厚)

波型ラス網に下塗り材がよく絡まるように、抑え塗りします。
10mm厚以上塗りつけて、平らにならします。
最後にほうき引きして、表面を荒らします。
※上塗りまでの養生期間は、1週間以上を目安

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2.下塗り(8mm厚)

2.下塗り(8mm厚)

下塗り材の上に、上塗り材を8mm厚以上で塗り付け、平らにならします。
塗り付けたら左官刷毛を引き、出隅・入隅の形を整えます。

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3.仕上げ

3.仕上げ

仕上げ用のかき落とし器や、スチロゴテ等でテクスチャーをつけて仕上げて完了です。

  • ※ラス板の取付け、またラス工事は、『木造住宅工事共通仕様書(住宅金融公庫)』を守ってください。
    ・防水紙は、弊社推奨のモルタル専用の透湿防水シートをご使用ください。
    ・ラス網は、弊社推奨の波型ラスをご使用ください。
  • ※施工動画はYouTubeにてご覧いただけます。施工の際は、必ず施工要領書をご一読ください。

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